プロフィール

とし歯科クリニック 院長 松澤 稔彦

ごあいさつ

はじめまして、とし歯科クリニック 院長 松澤稔彦です。

歯科医師としてキャリアは27年、日本矯正歯科学会の認定医として16年になります。
これまでに子どもから大人まで3,000件あまりのさまざまな症例を治療してきました。

平成13年にとし歯科クリニックを開業以来、矯正医として目指してきたことは、これから日本を支えていく今の子ども達が将来様々なフィールドで活躍するとき、少しでもその可能性が広がるお手伝いができればという思いから、子どもに特化した歯科治療を行うクリニックの実現でした。

口の本来の機能を回復すること、、好感の持てるスマイル(美しい歯並び、美しい口元)は、生涯を通じて多くのメリットを生みます。

子どもの矯正歯科治療の場合、親御さまはできるだけ子どもに負担なく且つ前向きに治療ができる治療法と環境を当然のように希望されます。

小児から始める矯正治療は、成長期に正しい成長を促すことで、顎の成長のコントロールや永久歯列が入るアーチの改善をし、永久歯を正しい位置に誘導して咬み合わせをつくるということが可能です。大きな特長としては非抜歯の可能性が高くなること、生え変わった時にキレイな歯並びになっていることの2点です。

さらにモノブロック装置を使う咬合治療では、生え変わりを待つ必要がないので治療期間が短縮される、ブラケットをすべての歯につける必要がないため見た目の問題や痛みがない、就寝時のみ装着のためライフスタイルに影響がない、などその他にも多くのメリットがあります。

一方で悪い状態のまま乳歯列の時期に治療を放置してしまうと、将来大人になって治療をしようとした場合、非抜歯では難しいケースになってしまうこともあります。また、複雑で負担のかかる治療になるケースや放置しておけば難しい治療になる可能性もあるため、お子さまの適切なタイミングで矯正治療を始めることが、歯を抜かない可能性を増やすことや体にもライフスタイルにも負担のない治療になるため最善だと考えます。

ただし、あらかじめご理解をいただきたいのは、小児矯正歯科治療は成長とともに治療のステップを踏むため、ある程度の治療期間が必要だということです。

治療においては、子どもの矯正治療も大人同様、信頼関係を第一に築くことが治療を成功させる上でとても重要ですので、お子さま・親御さまとのコミュニケーションを大切にしながら治療を進めてまいります。

小児矯正治療においての高い技術はもちろんのことですが、治療中に起こる問題、虫歯、歯や歯茎の管理までその都度対応できる小児歯科も併設していますので 安心して治療を受けていただくことができます。

小児矯正歯科・小児歯科のプロフェッショナルとして培ってきた独自のノウハウとテクニックで、お子さまのお口をトータルプロデュースすることをお約束いたします。

略歴
1990年
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座勤務
1992年
東京歯科大学矯正学講座助手
1993年
矯正歯科専門医院勤務
1997年
一般歯科医院勤務
2001年
とし歯科クリニック開院
所属学会
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本小児歯科学会
日本口蓋裂学会
スタディクラブ
Bioprogressive Study Club
認定医
日本矯正歯科学会認定医
インビザライン認定医
商標登録
F.G.O.P. SYSTEM®

認定医証・研修終了証など

日本矯正歯科学会

B.S.C. Japan 矯正歯科研究会

モノブロック矯正治療に関連する終了証

マウスピース矯正に関する終了証

裏側矯正に関する終了証

アンカースクリュー(インプラント)矯正に関する終了証

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